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地元中学生が黒大豆の植え付けを体験

2024.06.25

丹波篠山市黒大豆の伝統栽培を学ぶ授業の一環として、丹波篠山市立丹南中学校の生徒が黒大豆の播種作業を体験しました。

 

同校では、地元の特産である黒大豆について生徒に親しみをもってもらおうと、今年から黒大豆の歴史や粒の肥大化に向けた討議などを授業に組み込んでいます。

 

6月11日・12日には、同JAの営農指導員(TAC)と丹波篠山市役所職員を講師として招き、丹波篠山の黒大豆栽培が日本農業遺産に認定されたポイントや栽培方法の説明を受けた後、2年生150人、3年生97人が植え付けを行いました。

 

播種した黒大豆は生徒らが栽培管理し、10月には黒枝豆、12月頃に黒大豆として収穫する予定です。