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「大国寺と丹波茶まつり」が開催されました

2024.06.06

6月1日(土)、新茶の収穫を祝う「大国寺と丹波茶まつり」が味間奥の茶の里会館と大国寺周辺で開催しました。

  

同市は、県内で生産される茶の約70%を占める一大産地であり、平安時代初期の「日本後紀」には、丹波の地で栽培した茶葉が朝廷に献上されていた記録が残されています。

 

尺八を吹く虚無僧を先頭に新茶を大国寺に奉納する「丹波茶壺道中」がまつりの開始を知らせ、茶の里エリアでは茶摘みや手もみ体験のほか、新茶の試飲・販売が行われました。

ステージ上では、楽器演奏や日本茶インストラクターによるお茶の入れ方教室が披露されました。

丹波篠山の新茶は当JA直営店であるファーマーズマーケット味土里館特産館ささやまでも販売しています。