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高校に農業機械などを寄贈しました【農業担い手育成支援】

2024.01.22

1月18日(木)、将来の農業の担い手育成のための支援として、JA丹波ささやまとJA共済連兵庫が連携して兵庫県立篠山東雲高等学校に農業機械を贈呈しました。

共済連では「地域・農業活性化積立資金」を利用し、将来の農業の担い手育成による地域農業の振興、地域の活性化を図ることを目的に各県の農業高校に対して実習等に必要となる機械を寄贈しています。

寄贈したのは、剪定枝などの破砕に役立つチッパーと制御盤でハウスの温度管理を行い、気象状況によって自動でフィルムを巻上げる電動カンキット(施工含む)。

チッパーを活用し、同校が授業で扱う丹波栗の剪定枝などをチップに加工、牛の寝床の敷料として使用した後、堆肥化する取り組みを実践することで循環型農業を学び、
電動カンキットを用いた施設の自動化を導入することで高品質な農産物の生産に加えて農業の省力化、スマート農業に触れ、農業者の高齢化・減少が進む現代において農業後継者の増加を図るとともに地域農業を支える人材の育成を目的としています。