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篠山城跡 |
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方形約400メートルの小規模であるこの城は、建物は全て取り壊されましたが、復元された大書院や石垣などの城郭遺構は
ほぼ昔のままの姿をとどめています。今も満々と水をたたえた外濠に囲まれた城跡は、桜の名所として知られています。
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篠山城大書院
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大規模な木造平屋建築で、昭和19年(1944)に焼失し半世紀ぶりに復元されました。一大名の書院としては破格とも言える
規模と正統的な構えをもっています。 |
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武家屋敷
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篠山城跡の西外濠ぞいの南方に、濠と城に向かって、入母屋造りのカヤ葺で武者窓をつけた白壁の小林家長屋門があります。
土塀に囲まれた静かなたたずまいは、今もなお江戸時代末期の雰囲気を十分に残しています。
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武家屋敷安間家史料館
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安間家は篠山藩主青山氏の家臣で篠山藩の標準的な徒士住宅でした。内部には安間家に残された文書、食器、家具をはじめ
篠山蕃ゆかりの武具を展示しています。 |
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青山歴史村
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青山歴史村には、長屋門をはじめ、全国的にもほとんど残存していないとされている漢学書関係の版木1,223枚、
篠山城石垣修理伺の図面、藩制始末略等、江戸期の歴史と文化の史料を数々展示しております。
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春日神社
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境内には文久元年(1861)藩主によって寄進された能楽殿があり、当時箱根より西では最も立派なものといわれた舞台です。
現在も、1月1日午前零時には「翁」、春には「篠山春日能」が奉納され、古雅な芸術文化を今に伝えています。
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歴史美術館
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大明治24年(1891)に篠山地方裁判所として建てられ、昭和56年(1981)まで使用されてきたわが国で最も古い木造の裁判所の
建物を、重要建造物として永久保存するため、美術館にふさわしく内部を改築したものです。
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丹波杜氏酒造記念館
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規古くから酒造りの町として知られる丹波篠山地方。酒造技術の近代化によって失われつつある各種の酒造用具類や資料を
収集し、昔の酒造りの工程を中心に展示しています。 |
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能楽資料館 |
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藩政時代から篠山地方に伝わる能楽の資料はもとより、中世から近世にかけての能面、装束、楽器など貴重な品々の
収集研究を目的とし、歴史的美術工芸的な視点を中心に展示しています。
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丹波古陶館 |
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丹波焼の創世期から江戸時代末期までの約700年間に作られた代表的な品々を、年代・形・釉薬・装飾などに分類して
展示しています。 |
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